はたらくとは

ブログ

満員電車にのって1時間以上かかかって通勤してたころ
時間も場所も自由に選ぶことができたら、と
押しつぶされながら願っていた

通勤時間が短縮されると、
クレームに悩み、電話&対人恐怖症になった

好きな仕事ができたら、きっと
人生に潤いが生まれるのに

自宅で仕事ができるなんて
PHSや職場にPC1台の時代の私には
想像もできなかった

周囲のやる気がなく仕事に情熱を注ぐのが
困難な状況で、職場で助け合う雰囲気も薄かった
競争することよりも互いに助け合える仲間がいる職場ではなかった

情熱をもって仕事を始め報酬が得られても
新人は2、3年経つと得られるもの、学べることがないと悟る

せっかく大学で専門的な知識を時間をかけて習得しても
理想のポジションに着けず転職した人もいる


その道に精通している先輩から効率よく学び、助けてもらう。
自身もある程度成長したら地域に貢献をする。
そんな想いで職に就いたのに現実の環境は厳しかったりもする。


時間の自由、時間にしばられない、自分で調整できる働き方
自分の好きな分野で情熱を注いで報酬を得て
さらに社会に貢献できる働き方


最近はデザイン関係の自宅でできる仕事が人気だ
創造性を必要とするから、雇われている感も少ない

自宅フリーランスで働くのに必要なスキルは
下記のものが思いついた

●時間管理、効率化
●経済的不安や、責任を自分背負う覚悟
●問題の中にも成長の可能性を感じ楽しんで取り組む継続力
●常に学び知識を増やし、経験と合わせての的確な決断力
●自分を必要とする分野を探し、失敗も
 恐れず新しい分野に踏み込む挑戦力、観察力
●仕事を通じて自身の世界観を広げる対人能力
●自分および商品を売り込むアピール力

フリーランスとして働くと決めても、上記のように
多岐に渡って学ぶべきことはあり圧倒される
何から始めればよいのかわからない

働くことの最大の目的は報酬を得ること
収益を出すものにフォーカスすること
しかし、義務感だけで取り組まない

生きることは他者と共感を感じること
では伝えたいこと、分かち合いたいことはことは何か

働くことと、素晴らしい人生を送ることの距離は
これからは重なりやすい時代になると思う


自分を知り望むものに集中し、
自分で自分を動かすこと

目標にに向けて肉体を行動させる、
働かせること自体が、
本当の意味での働くということだと、
気づいた